Do! Kids Lab for School

EDUCATIONAL PARTNERSHIP / HOKKAIDO

子どもたちの
「できた」を、
園・学校の毎日に。

幼稚園から高校まで。プログラミング、ICT、探究、特別支援教育を通じて、子どもたちが「自分にもできる」と思える学びを、先生方と一緒につくります。

現場の課題を相談する
01

技術を教える前に、
「自分にもできる」を増やす。

7

継続して連携する
幼稚園・保育園

4

継続して連携する
小学校

1

継続して連携する
中学校

12団体

継続して連携する
園・学校・団体の合計

OUR PHILOSOPHY

教えるのは、
技術だけじゃない。

子どもが自分で考え、形にして、誰かに伝える。認められた「できた!」の積み重ねが、次の挑戦への自信になる。

Do Kids Labは、ICTやプログラミングを目的ではなく、子どもたちの表現・対話・課題解決をひらくための道具として使います。

LEARNING IN ACTION

現場で生まれる、
4つの学び。

01

つくる

アイデアを、まず形にしてみる。

02

試す・直す

うまくいかないことも、次のヒントにする。

03

伝える

自分の工夫を、言葉や作品で届ける。

04

認め合う

友だちの挑戦から、新しい発見を得る。

PROGRAMS IN DETAIL

相談内容から、
実施の形を一緒につくる。

「まず一回だけ試したい」「年間で積み上げたい」「先生方にもノウハウを残したい」。現場の目的や制約に合わせて、下記の支援を組み合わせてご提案します。

01

年長児/園長・主任・担任の先生

幼稚園・保育園への出張プログラミング授業

単発イベントで終わらせず、年間を通じて『考える・つくる・伝える』を積み上げます。

  • ScratchJrを使った年間型カリキュラム
  • 作品を見せ合う発表・振り返りの時間
  • 担任の先生向け事前研修・授業中の伴走
  • クラス数・園行事・端末環境に合わせた実施設計
02

ICT担当/情報科教員/学年主任/管理職

小学校・中学校・高校のICT・情報教育支援

端末を『使うこと』で終わらせず、子どもが自分で考え、形にして、伝える授業へ。授業づくりと先生方の研修も一体で支援します。

  • Scratch・Web・AIを活用した出張授業
  • GIGA端末と既存授業時間に合わせた設計
  • 高校「情報Ⅰ」や技術分野の実践支援
  • Scratch・ICT活用・授業設計の教員研修
  • PC部・GIGAクラブ・小学校のクラブ活動にも対応
03

特別支援学級/支援担当の先生

特別支援向けScratch教材・授業設計

一斉説明だけに頼らず、一人ひとりが自分のペースで『できた』を重ねやすい形をつくります。

  • 見本動画と印刷教材を組み合わせた構成
  • 見通しを持ちやすい、段階的な課題設計
  • 教員・支援者が個別サポートに入りやすい運用
  • 実証授業を踏まえた教材導入・改善の相談
04

探究担当/進路指導/地域連携担当

探究学習・地域連携プロジェクト

地域課題、企業や団体との接点、AIや映像・Web表現を組み合わせ、社会とつながる学びへ。

  • 地域課題をテーマにした探究プログラム
  • 発表資料・動画・Web制作の表現支援
  • 地域企業・団体と連携した実証プロジェクト
  • 企画・授業設計・当日の運営までの伴走
05

学校/教育委員会/自治体/企業/大学・地域団体

教材開発・共同プロジェクト

既製品を導入するだけでなく、その地域・学校・子どもたちに合う学びそのものを一緒につくります。

  • 現場課題に合わせたオリジナル教材開発
  • 子ども向けICT・AI体験プログラムの共同開発
  • 実証授業と改善サイクルの設計
  • 広報・成果発信まで含めたプロジェクト支援

CASE STUDIES

授業の先にある、
子どもたちの変化。

教え方を持ち込むのではなく、園・学校の先生方と現場に合う形をつくる。その中で、子どもたちの挑戦と表現が少しずつ動き出します。

CASE 01

KINDERGARTEN

年長児の『できた!』を、発表までつなぐ年間授業

ScratchJrを使い、文字を読む前の子どもたちも『順番に考える』『動きをつくる』『自分のアイデアを形にする』へ。ベッドですやー、宇宙旅行、動物園、おてがみ、しろくまなどを入り口に、企画・制作・リハーサル・発表まで積み上げます。

実践のポイント
恵庭市・千歳市・南幌町の幼稚園・保育園7園で継続実施。2024年度の園アンケートでは、楽しさ・もっとやりたいの設問で100%肯定的回答。

CASE 02

SPECIAL SUPPORT / ELEMENTARY

一斉説明に頼らない、Scratchの自走型教材

印刷テキストと見本動画を組み合わせ、子どもが自分のペースで課題を進められるように設計。得意な子はオリジナル作品へ、支援が必要な子はスモールステップへ進めるため、先生は一人ひとりへの支援に時間を使えます。

実践のポイント
恵み野旭小学校・若草小学校・松江小学校GIGAクラブなどで実証。『自分で進められる』授業、約50分の集中、作品の発展といった実践素材があります。

CASE 03

JUNIOR HIGH / INQUIRY

地域を取材し、社会へ届ける探究学習

地域企業を調べ、課題を設定し、取材し、情報を整理する。Canva教育版で一人1ページの記事として表現し、文化祭で発表、来訪者から反応を得る。ICTを目的にせず、探究・表現・社会との接続を一つの学びにします。

実践のポイント
恵み野中学校3年生の地域探究で、学校・ICT支援員・教育委員会と連携。恵庭市で前例のなかったCanva教育版導入にもつながりました。

CASE 04

BOARD OF EDUCATION / TRAINING

先生・教育委員会に、現場に残る運用を

Scratch/ScratchJr研修、教材導入支援、AI・Canva・ワークシート・発表支援まで、実際の授業で使える形を一緒に設計します。教育委員会と連携した動画制作企画では、小4〜中2がiPadで撮影・簡易編集を体験しました。

実践のポイント
学校・ICT支援員・教育委員会へ引き継げる教材設計と、実施後の振り返り・成果レポートまで対応します。

※園・学校名等の掲載は、各団体の公開方針・掲載許諾を確認のうえ順次拡充します。

SPECIAL SUPPORT

一斉説明だけに
頼らない学びを。

見本動画と印刷教材を組み合わせた、自分のペースで進めやすいScratch教材。子ども自身が見通しを持ち、小さな達成を積み重ねられる授業設計を提案します。

特別支援向け教材・授業設計を見る →

HOW WE START

導入までの流れ

  1. 01相談・お問い合わせ
  2. 02現場のヒアリング
  3. 03ご提案・お見積もり
  4. 04実施準備
  5. 05授業・研修の実施
  6. 06振り返り・継続支援

LET'S TALK

まずは、現場のお困りごとを
聞かせてください。

対象学年、授業時間、端末環境、先生方の不安。まだ具体的な形になっていなくても大丈夫です。

導入相談・お見積もり