つくる
アイデアを、まず形にしてみる。
EDUCATIONAL PARTNERSHIP / HOKKAIDO
幼稚園から高校まで。プログラミング、ICT、探究、特別支援教育を通じて、子どもたちが「自分にもできる」と思える学びを、先生方と一緒につくります。
現場の課題を相談する →技術を教える前に、
「自分にもできる」を増やす。
継続して連携する
幼稚園・保育園
継続して連携する
小学校
継続して連携する
中学校
継続して連携する
園・学校・団体の合計
OUR PHILOSOPHY
子どもが自分で考え、形にして、誰かに伝える。認められた「できた!」の積み重ねが、次の挑戦への自信になる。
Do Kids Labは、ICTやプログラミングを目的ではなく、子どもたちの表現・対話・課題解決をひらくための道具として使います。
LEARNING IN ACTION
アイデアを、まず形にしてみる。
うまくいかないことも、次のヒントにする。
自分の工夫を、言葉や作品で届ける。
友だちの挑戦から、新しい発見を得る。
PROGRAMS IN DETAIL
「まず一回だけ試したい」「年間で積み上げたい」「先生方にもノウハウを残したい」。現場の目的や制約に合わせて、下記の支援を組み合わせてご提案します。
年長児/園長・主任・担任の先生
単発イベントで終わらせず、年間を通じて『考える・つくる・伝える』を積み上げます。
ICT担当/情報科教員/学年主任/管理職
端末を『使うこと』で終わらせず、子どもが自分で考え、形にして、伝える授業へ。授業づくりと先生方の研修も一体で支援します。
特別支援学級/支援担当の先生
一斉説明だけに頼らず、一人ひとりが自分のペースで『できた』を重ねやすい形をつくります。
探究担当/進路指導/地域連携担当
地域課題、企業や団体との接点、AIや映像・Web表現を組み合わせ、社会とつながる学びへ。
学校/教育委員会/自治体/企業/大学・地域団体
既製品を導入するだけでなく、その地域・学校・子どもたちに合う学びそのものを一緒につくります。
CASE STUDIES
教え方を持ち込むのではなく、園・学校の先生方と現場に合う形をつくる。その中で、子どもたちの挑戦と表現が少しずつ動き出します。
CASE 01
KINDERGARTEN
ScratchJrを使い、文字を読む前の子どもたちも『順番に考える』『動きをつくる』『自分のアイデアを形にする』へ。ベッドですやー、宇宙旅行、動物園、おてがみ、しろくまなどを入り口に、企画・制作・リハーサル・発表まで積み上げます。
実践のポイント
恵庭市・千歳市・南幌町の幼稚園・保育園7園で継続実施。2024年度の園アンケートでは、楽しさ・もっとやりたいの設問で100%肯定的回答。
CASE 02
SPECIAL SUPPORT / ELEMENTARY
印刷テキストと見本動画を組み合わせ、子どもが自分のペースで課題を進められるように設計。得意な子はオリジナル作品へ、支援が必要な子はスモールステップへ進めるため、先生は一人ひとりへの支援に時間を使えます。
実践のポイント
恵み野旭小学校・若草小学校・松江小学校GIGAクラブなどで実証。『自分で進められる』授業、約50分の集中、作品の発展といった実践素材があります。
CASE 03
JUNIOR HIGH / INQUIRY
地域企業を調べ、課題を設定し、取材し、情報を整理する。Canva教育版で一人1ページの記事として表現し、文化祭で発表、来訪者から反応を得る。ICTを目的にせず、探究・表現・社会との接続を一つの学びにします。
実践のポイント
恵み野中学校3年生の地域探究で、学校・ICT支援員・教育委員会と連携。恵庭市で前例のなかったCanva教育版導入にもつながりました。
CASE 04
BOARD OF EDUCATION / TRAINING
Scratch/ScratchJr研修、教材導入支援、AI・Canva・ワークシート・発表支援まで、実際の授業で使える形を一緒に設計します。教育委員会と連携した動画制作企画では、小4〜中2がiPadで撮影・簡易編集を体験しました。
実践のポイント
学校・ICT支援員・教育委員会へ引き継げる教材設計と、実施後の振り返り・成果レポートまで対応します。
※園・学校名等の掲載は、各団体の公開方針・掲載許諾を確認のうえ順次拡充します。
SPECIAL SUPPORT
見本動画と印刷教材を組み合わせた、自分のペースで進めやすいScratch教材。子ども自身が見通しを持ち、小さな達成を積み重ねられる授業設計を提案します。
特別支援向け教材・授業設計を見る →HOW WE START
LET'S TALK
対象学年、授業時間、端末環境、先生方の不安。まだ具体的な形になっていなくても大丈夫です。
導入相談・お見積もり →